ザ・リッツ・カールトン 名古屋・福岡で開業予定

マリオットチェーンのザ・リッツ・カールトンが、名古屋と福岡で開業予定です。
特に名古屋は、人気の的になるのではないでしょうか。
高級ホテルが増えることはいいことですね。


「ザ・リッツ・カールトン」名古屋進出
明治屋栄ビル解体、跡地に/中部初、3年内開業へ
2019/2/20 16:39 (JST)3/1 09:04 (JST)updated
©株式会社中部経済新聞社

米高級ホテルの「ザ・リッツ・カールトン」が名古屋に進出する。
明治屋名古屋栄ビルと隣接地のコインパーキングを合わせた、名古屋・栄地区の一等地に開設する。
同ビルを所有するダイテックホールディング(本社東京)は今夏にも解体工事に着手する。
関係者によると、3年以内に開業する見込み。
2027年のリニア中央新幹線開業を控える名古屋は都市化が急速に進んでいる。
リッツは日本人だけでなく海外の富裕層、要人の宿泊需要も見込めると判断したようだ。


リッツ・カールトン、福岡で23年3月開業 積水ハウスなど
2019/7/8 16:20
日本経済新聞

積水ハウスや西日本鉄道などは8日、福岡市の天神地区に建設するビルに入居する高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」が、2023年3月に開業すると発表した。
全室50平方メートル以上とするほか、ビルのオフィス階は1フロア2500平方メートルと九州最大規模にする。
福岡市で高級ホテルやオフィスの不足が指摘されるなか、需要を取り込む。
同日、福岡・天神の旧大名小学校跡地で積水ハウスなどが建設工事に着手した。
ホテルは米マリオット・インターナショナルが運営する。
25階建てビルの17~24階に入居する。
ビルの高さは同地区で最も高い約111メートルで1~2階が商業エリア、3階と5~16階がオフィス階になる。
オフィス階は各フロア2500平方メートルと広く設計し、大手企業の福岡進出につなげる。

ビルは22年12月に完成する予定で、オフィスなどは準備が整い次第、入居する。
積水ハウスは総事業費を500億円、完成時の市への経済効果を1500億円と見込む。
福岡市は慢性的なホテル不足が指摘されており、高級ホテルの開業でイベント需要の創出などにつながる。

旧大名小跡地の新ビルの建設は、福岡市が進める同地区の再開発計画「天神ビッグバン」最大の目玉。
ホテルは全162室で、屋内プールや会議室も設ける。
福岡市は「MICE(マイス)」と呼ばれる国際会議などの催事誘致を進めているが、市内のホテル稼働率が5年連続で8割を超えるなど、ホテル不足が催事開催の足かせとなってきた。

 

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