入会金120万円+委託金50万円の会員制六本木ヒルズクラブに、会員ではないですが行って来ました

会員制の六本木ヒルズクラブというのがあるのをご存知でしょうか?
私は会員ではないですが、会員制クラブに行き、VIP待遇を体験してきましたのでレポートします。

 

六本木ヒルズクラブについて
(六本木ヒルズクラブのサイトより引用)
鼓動する街を抱いた360度の眺望。
知性と感性が対流する自由な空間。
ここは、六本木ヒルズ森タワー51階に位置する、限られた人だけに開かれた寛ぎと刺激に満ちた会員制クラブです。
お越しになる皆さまの想いや状況に寄り添う7つのレストランと2つのバーラウンジのほか、創造性あふれる演出で記憶に残る時を刻むバンケットルームを備えており、あらゆるご要望にきめ細かくお応えいたします。
ビジネスマインドと遊び心が融合した個性豊かな表情を思いのままにお愉しみください。

 

六本木ヒルズクラブ – roppongi hills club
http://www.roppongihillsclub.com/

 

クラブの会員になるための費用です。
入会金 120万円、入会委託金 50万円、年会費 18万円
これだけの費用を支払える人ということで、それなりのステータスがある人を対象としています。

 

ハウスルールで、ドレスコードは必要です。

ドレスコードならびにハウスルール
クラブへお越しの際はクラブにふさわしい、スマートカジュアルの服装をお願いいたします。
・男性の方につきましては、襟のついたシャツまたはジャケットの着用をお願いいたします。
・女性の方につきましては、キャミソール等をお召しの場合は上着の着用をお願いいたします。

以下の服装はお断りいたします。
・浴衣 ( 六本木ヒルズ盆踊り開催時除く )、運動着、丈の短いズボン(くるぶしが隠れる丈のズボンの着用をお願いします)、穴の開いたジーンズ、ビーチサンダル、下駄、雪駄

お子様のご利用について
・平日の中学生未満のお子様のご利用はご遠慮願います。
・土・日・祝日についてはお子様もお連れいただけます

 

六本木ヒルズ 51階のフロア全てが六本木ヒルズクラブとなっており、360度にお店が配置されています。

 
 

昨年 2017年は、鉄板焼き 天川 Amakawa のランチへ行って来ました
お肉の種類と量を選択でき、それで値段が変わります。

鉄板焼き 天川 Amakawa

お店はこんな感じで、中央にコックさんが入り、目の前で焼いてくれます。

51階からの眺め。方角は南向き。

 

お通し。

サラダ。

 

目の前で、お肉、野菜を焼いてくれます。

まず半分。柔らかくて美味しいです。

野菜も来ました。
お肉は中がレアです。

残りの半分です。
本当に舌鼓を打つという感じですね。

締めはガーリックご飯ですが、梅が混ぜ込んであり、こちらも今までにない風味でとても美味しかったです。

 

そして、残りはデザートとなりますが、フィフティワン fifty-one へ場所移動です
方向は東向きです。

オールデーダイニング&バー フィフティワン fifty-one

 

目の前に東京タワーが見えます。

左手先にレインボーブリッジとお台場が見えます。

さらに左手には、スカイツリーも見えます。

デザート、こんな感じで頂きました。
この後、勿論コーヒーも来ました。

 

51階、六本木ヒルズクラブのエレベーターホール。

専用エレベーター内。色調が幻想的な感じです。

 
 

今年 2018年は、ザ・スターバー the star bar へ行きました
方角は北向き。

ザ・スターバー the star bar

 

窓からの景色。
夜のため、こちら側の光が反射してしまいます。

カウンターバー。

 

六本木ヒルズ生ビールを頂きました。

ザ・スターバーは複数回行き、カレー食べたり、ペリエのスパークリングウォーター飲んだり(ライム付き)、コーヒー飲んだりしました。

 

六本木ヒルズクラブ内の通路はちょっと宇宙船内っぽい感じで、各店舗は窓側に配置されています。

受付です。ホームメイドフルーツジャム、オリジナルブレッドなども売っています。

 
 

さて、ここからが本題です。
六本木ヒルズクラブの会員にならず、どうやってクラブに入るのか。

勿論、知り合いに会員さんがいらっしゃれば、一緒に同伴で入れます。

その他方法として、2案あります。

◆案その1

次の会員になることで、六本木ヒルズクラブに入ることが出来ます。

六本木ヒルズライブラリーの会員になる。
 初回事務手数料 5千円
 月会費 9千円
 年一括払い 10万円
http://www.academyhills.com/library/roppongi/membership/index.html

森美術館メンバーシップ・プログラム MAMC ベネファクターになる。
 年会費 4万4千円
https://www.mori.art.museum/jp/mamc/individual/about/index.html

 

しかし、利用制限があります
利用出来る施設は、フィフティワンのみ。
利用可能日時は、土日祝日、11:00~16:00まで。
https://www.mori.art.museum/jp/mamc/pdf/benefits_01.pdf

MAMC ベネファクターであれば、4万4千円/年で六本木ヒルズクラブへも入れますが、店舗がフィフティワンのみで、土日祝日の11:00~16:00までの制限があるのが、お得なのか何とも微妙な感じです。

 

◆案その2

クレジットカードの利用で、六本木ヒルズクラブに入る。
私はこちらで行きました。

クレジットカードの場合は、限定キャンペーンで、期間とお店が限定されます。
2017年は、鉄板焼き 天川、2018年は、ザ・スターバーでした。

利用可能なお店は限定されますが、その期間は自由に利用可能なため、案その1よりは自由度が高いと思います。

 

六本木ヒルズクラブのキャンペーンを行っているクレジットカードは、「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」です。
https://www.smbc-card.com/nyukai/platinum/ana/index.jsp

ちなみに私は、SFC スーパーフライヤーズのカードに変更済みです。

 

VISAプラチナ会員専用サイトから、利用のご案内を確認出来ます。

 

元々のクレジットカード利用に、さらに特典の扱いであり、それで入会金120万円のセレブの体験が出来るのは大変お得だと思います。

キャンペーンは、確実に毎年実施される保証はありませんが、オススメだと思います。
ご興味あればどうぞ。

 

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